← 記事一覧へ戻る
🏁 挑戦
目が見えないのに、226km。
僕の人生を16分の動画にしました
📅 2026.07.01 | 著者:中澤隆(なかざわ りゅう)/視覚障害B2のパラトライアスリート
「もう終わった」と思った夜が、ある人へ。
仕事、体、大切なもの。何かを失って、一人で真っ暗になった夜が一度でもあるなら——今日の話は、あなたの話です。
僕の人生をまるごと、16分のダイジェスト動画にまとめました。ナレーションも字幕も付いています。まずは、こちらからどうぞ。
▶ YouTubeアプリで見る
この動画に入っているもの
- 27歳、現場監督だった僕に届いた「緑内障」の宣告
- 少しずつ見えなくなっていく日々と、13年勤めた会社からのクビ
- どん底で見た、テレビの中の全盲の女の子のトライアスロン
- 「自分にもできるかもしれない」——最初の一歩と、仲間との出会い
- ガイドとロープ1本で繋がって走る、という世界
- 2024年、IRONMAN。スイム3.8km・バイク180km・ラン42km=226km、13時間14分17秒のゴール
- 盲導犬との暮らし、36歳で人生初めての告白
- そして今、挑み続けている理由
「どうせ自分なんて」が口癖だった男が、226kmを走るまで。
すごい人の話ではありません。25メートルも泳げなかったし、徒競走はいつもビリでした。ただ、支えてくれる人たちと一緒に、一歩ずつ進んだだけ。その一部始終を、正直に話しています。
あの頃の僕と同じ場所にいる誰かに、届いたら嬉しいです。
🔥 挑戦の続きを、見届けてください
2026年9月13日、IRONMANジャパンみなみ北海道(225.8km)に挑みます。この挑戦は、支えてくれる人たちと一緒に作る物語です。日々の練習やレースの様子を発信しているので、そばで見届けてもらえたら嬉しいです。
🎬 続きも作っています
このダイジェストを入口に、緑内障からの日々を語るシリーズも順番に公開していきます。チャンネル登録で受け取ってもらえたら嬉しいです。
▶ 動画を見る・チャンネル登録
🎤 講演のご依頼
この16分の物語を、学校・企業で直接お話ししています。生徒さん・社員のみなさんの心に届く形でお届けします。
講演の相談をする