学校・企業・自治体のご担当者の方へ。
形骸化したダイバーシティ研修・障害者理解講座を脱したい方へ、お読みください。
「めんどくさいと思うときは、まず1ミリの行動」。
視覚障害B2の僕が、緑内障診断から19年、IRONMANに挑み続けてきた中で見つけた、一番シンプルな真実です。
子供・社員が翌日から机に向かう・現場に出る、そのきっかけを言葉ごと持ち帰ります。
車椅子体験・アイマスク体験では伝わらない「対等なチームの作り方」を、
ガイドランナー・盲導犬シュクレとの実例でお話しします。
ビジネスのチーム作り、教室の人間関係、家庭の対話にそのまま転用できる内容です。
講演活動は2017年スタート、今年で9年目。
ここ3〜4年は年間50回前後、累計200回以上、全国20都道府県以上で登壇しています。
講演をご検討中の方へ。当日の空気感は、言葉より動画のほうが正確です。緑内障の宣告から、仲間と盲導犬に支えられてIRONMAN 226kmのゴールに立つまでの16分。
| ステップ | 内容 | 所要 |
|---|---|---|
| 1. 事前ヒアリング | 貴校・貴社の課題を伺います。当日伝えたいメッセージを一緒に設計します。(無料) | 30分 |
| 2. 講演本番 | 60〜90分。動画・実演・質疑応答を含む。盲導犬シュクレ同伴可能(事前要相談)。 | 当日 |
| 3. 講演後フォロー | 希望者向けに半年間の継続研修や追加講演も可能。応相談。 | 応相談 |
「めんどくさいと思うときは、まず1ミリの行動。」──視覚障害B2のアスリートが、IRONMAN 226kmへの挑戦と盲導犬シュクレとの日常を、生徒の毎日に引き寄せて語ります。人権教育・道徳・キャリア教育・福祉教育に。60〜90分。
多様性や合理的配慮を、きれいごとではなく「当事者の実話」で。視覚障害の生徒・保護者への対応のリアル、明日の教室で使える視点を持ち帰る研修です。放課後の校内研修60分から。
支えられて走る226kmから、「子どもの挑戦をどう見守るか」を。ガイド、家族、盲導犬──支える側の物語を保護者の目線で話します。PTA研修・家庭教育学級に。
DEI・ダイバーシティ研修、健康経営、新人研修、周年イベントに。「配慮する・される」の関係ではなく、ガイドや盲導犬と共に成果を出してきた「対等なチームの作り方」を、現場の実話で伝えます。経営層向け・全社向けなど構成は柔軟に。オンライン・ハイブリッド対応可。
同日の組み合わせも可能です(例:午後に生徒向け講演+放課後に教員研修)。1回のご訪問でまとめてお受けできます。
※子どもたちに直接届けることを何より大切にしているため、教育機関は特別価格でお受けしています。
※人権教育・道徳・キャリア教育・PTA研修などのご予算でご利用いただいています。ご予算に応じてご相談ください。